出展者の商品が詰まったマルシェBOX先行予約販売中!

藤野マルシェ人

藤野まるまるマルシェに関わっているひとたちです。
随時更新していきますのでお楽しみに!

【Farmers】

  • 土とシェフ

    食で農業をデザインする「株式会社 土とシェフ」代表取締役。東京世田谷の高級無添加中華レストラン「広味坊」の総料理長として勤続していたが、より有機的な食のあり方を求め、藤野にて就農。循環型の農業を実践しながら、レストランシェフや食品開発を手掛ける。

    耕作放棄地を循環型農地にするサポートをする「ナツメとクコのグラノーラ」。湧水で煮た有機栽培「ビーツの水煮」の他、4cmの分厚い鉄器と炭と薪だけで調理する「究極の”響きグルメ”」を現在開発中。2021年日本、食のサスティナブルアワード』で金賞受賞。

  • やまはた農園

    藤野のお隣、山梨県上野原市にある山村、西原(さいはら)地区で、農薬や化学肥料を使わずに、山村に残る知恵や技を活かした農業に取り組んでいます。

    収穫した旬の野菜をセットにして箱で送ったり、市内および藤野のスーパーで販売したりしています。

  • アグリスマイル合同会社

    『食べることは生きること安心・安全を届けたい』
    生物は、食べることで命をつないでいます。

    食べたものから体や心がつくられている。
    シンプルでありながらとても重要な事実です。
    それにも関わらず、どこの誰がどのようにして作ったのか分からないもの、スーパーでは、虫や草にとって毒にあたるものを使用された農作物しか手に入れることが難しい現状に対して幼い頃から疑問をもっていました。
    それならば、自分が食べたい、大切な人に食べてもらいたいと心から思えるような野菜を自分が育てればいい。
    農業をはじめたきっかけはとても単純なものでした。
    食の重要性が見直されてきた今、より一層の安心・安全をひとつひとつのご家庭に届けたい。
    その思いから、自らお野菜の発送を行うこともあります。
    実際に喜んでくださるお客様のお顔を見れることは、わたし自身にとって何よりの喜びであり、弊社のミッションでもあります。

  • 荒々しい野菜 佐藤農園

    16年前、シュタイナー学園初代事務局長として藤野に移住して以来、それまでの家庭菜園歴がヒートアップ、今や300坪を超える畑を借り受け、無農薬、無化学肥料、なるべく耕さない農法で年間100種類ほどの野菜作りをしています。

    「野菜を育てる」のではなく「野菜が育つ」のだということを信条に、野菜との「対話」を心がけています。育った野菜をおいしくいただくことも大切にしています。野菜を一つのツールにしたある種のコミュニティができればいいなあなどと考えています。「荒々しい野菜」はあるイベントで私が出荷していた野菜を見た若者たちが「お~ぉ、荒々しい野菜だなあ」と感嘆(?)してくれたことがきっかけです。

  • 真鍋流農園

    水源のいやしの山里、青根より、日々の暮らしにほんの少し彩りを添えられる様なカラフルなビーガン野菜をお届けします。

    (ビーガン野菜とは、植物性堆肥と緑肥やチップのみで自然栽培された真鍋流農園のお野菜の呼称です。)

  • 傘松ファーム(有機農業)と
    横村エコロッジ(農家民泊)

    こんにちは。傘松ファームの凪(Nagy)と申します。
    ドイツとハンガリー系のアメリカ人、日本人の妻の2人で当ファームそしてセルフでリノベーションした農家民泊、横村エコロッジを運営しています。

    私達は3.11後に持続可能な生き方を実験しながら実践するために2011年に藤野に引っ越してきました。翌年からパーマカルチャーや自然農法を意識した有機野菜の栽培の他、平飼いでの鶏飼育を始めて現在は学園に通っている子供達と一緒に作業をしています。

    2016年に認定農家になり、都内の大使館ストラン、地域のスーパーやマルシェにて販売していたのですが、コロナが広まってきた2020年4月にオンラインストアを立ち上げ、一般消費者の方たちに向けて農作物や卵を販売を始めました。その他、自然環境保護、健康を意識した食生活、自然を大事に生活をする事等についてもソーシャルメディアより発信させていただいております。

  • four peas flowers

    藤野の篠原で4年前から無農薬のお花を育てています。少量多品種をコンセプトにお花の地産地消を広めたいと思っています。

    不定期で藤野、上野原でお花を販売していますがお祝いやお土産など個別のご注文を承っておりますのでご要望の際はお気軽にご連絡ください!!! 

【Local shop】

  • 手しごとWERK

    「手しごとWERK(ヴェルク)」は、シュタイナー学園の保護者有志による手づくりグループです。シュタイナー学園の子どもたちの学びに必要な学用品、授業で先生方が使う道具などを作製したり、学園内外にシュタイナー教育・幼児教育のおもちゃや雑貨を作製、販売したりしています。

    草木染めしたシルク布や毛糸は、自然の色を頂いてあたたかく美しい仕上がり。編みぐるみや羊毛ボール、羊毛人形などは、小さなお子さまの遊びを豊かにしたり、お部屋のしつらえとして日々の生活を彩ってくれたり。手しごと好きの保護者たちによる作品は、ひとつひとつ少しずつ表情の違う、作り手の個性やあたたかみを感じる作品ばかりで、過去のまるまるマルシェや催事でも大人気でした。 現在はコロナ禍により催事出展が難しい状況ですが、藤野駅前の「藤野観光案内所ふじのね」やシュタイナー学園のオンラインショップで作品を販売していますので、ぜひご覧ください!

  • 暮しの〜手仕事〜くらして

    自然豊かな藤野で、綿・藍・線色になる植物・ハーブなどを育て、暮しが豊かになる手仕事をお伝えしています。

    自らの手で産みだす手仕事は自分を豊かにしてくれます。
    ワークショップ手仕事会を開催中。お気軽にお問い合わせください。

  • クレセントワークス

    藤野の自宅アトリエにて、倉敷帆布のオリジナルバッグの製作販売をしております。
    近隣のお客様からはオーダーメイドでご注文いただきながら、ハンドメイドサイトで販売もはじめました。

    メインの倉敷帆布8号は50色を揃え、カラーコーディネーターの知識と自身の感覚を加えて、使いやすく持って愉しい、さまざまな配色のバッグをご紹介してまいります。

  • Yamawarau-山笑う-

    自然と調和する美しい人へ。

    藤野、高尾の里山から、作り手と素材の織りなすストーリーを感じられる、ずっと大切にしたい、心躍るアイテムをお届けします。山笑うには、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドしているオリジナルデザインの衣服やアイテムの「オリジナルライン」と、アパレル製品の余剰在庫・大量廃棄による環境問題に着目し、地球にも優しく世界に一つしかないアイテムに生まれ変わらせた「アップサイクルライン」があります。
    【大切にしていること】
    <環境保全>Love your planet !
    有機栽培花農家Four peas flowersの廃棄花をメインに地元の植物を利用した天然の草花染め、廃棄予定だった物のアップサイクル、脱プラ梱包など。
    <手仕事の温もり>My ride or “DYE”!
    大量生産ではないからこそ込められる小さな温もりを大切にしながら製作しています。

  • su.mart pain/ス・マートパン

    里山でひっそり営むテンネンコウボのパン屋です。
    この地で暮らすにあたり家族と自分のために始めたパン焼きが…

    流れに身を任せていたら知らないうちにパン屋になっていました。
    週に2日、水、木の営業です。

  • café nino

    藤野に住み、時々行っていた隣町の図書館の前に立つ気になっていた建物に今年の6月、café ninoをオープンしました。

    バターや卵を使ったお菓子も、乳製品、卵、白砂糖を使わないお菓子も作ってみなさまをおまちしております。
    毎週火曜、水曜日の営業です。
    月に一度、土曜日と日曜の2日間ディナータイムにBistro kenkenを営業。
    いつものんびり。藤野紀枝

  • ハウミューレ

    ドイツパンのお店、Haumuhle(ハウミューレ)です。
    ドイツでパン作りを学び、パン職人としての資格を持って日本に帰ってきました。

    ライ麦のパンを6~7種類、あとは季節によって何種類かのパンを焼いています。
    シュタイナー学園の卒業生です。

  • 大和家

    2000年白金で創作中国料理店をオープン。7年間オーナーシェフとして務め、その後、より良い生活を求め藤野へ移住。8年後に縁あって場所が見つかり、地域ファンディングなど多くの方々の支援を受け、2015年10月30日、念願の新生「大和家」をオープン。

    以来、地元野菜たっぷりの無化学調味料の「目に美味しい」「身体に美味しい」創作中国料理を提供しています。

  • Jazz Brewing Fujino(ジャズブルーイングフジノ)

    2018年に藤野最北端、佐野川にてビールの醸造所が出来最初の仕込みが行われました!

    清流のごとく地域に溶け込んだ、有機的なビール造りで面白いビールを沢山作っています。
    沢山と言っても、完全に手作りの為1回に作れる量はわずかです。
    その分生き物であるビール酵母や野生の菌と上手に付き合いながら、丁寧にビール造りをしています!
    名前のJazzには地域の自然、文化、人々とセッションしながら進化していく想いが込められています。

  • 藤野良品店

    「我が子やその周りの子どもたちに安心安全なものを手や口にして欲しい」という想いで立ち上げた小さなお店です。

    夫がアフリカ・タンザニアの仲間たちと手がけている、Matoborwa社の無添加・無加糖ドライフルーツを輸入販売するほか、タンザニアの生産者から直接買い付けた有機カカオ豆を使って、藤野の工房でクラフトチョコレートを作っています。

  • 家族と一年商店

    隣にいる人を大切にできるような、暮らしがしたい。
    出会っていない遠くの誰かも大切にできるような、暮らしがしたい。

    自然環境を損ねないような、暮らしがしたい。
    大きなもの、小さなもの、強いもの、弱いもの、いろんなものと繋がりあえるような、暮らしがしたい。
    「そんな暮らし」に繋がっていくと思えるような、暮らしを照らす品々を販売する家族のお店です。

  • 土屋商店

    『相模原市藤野地区には、ビオ野菜に愛情を注ぐ様々な農家さんたちがいます。

    彼らと共に、ビオ市/野菜市という相模原市のファーマーズマーケットを開催してきました。 日々丁寧に作られるビオ野菜と、味わい豊かな加工品をお届けいたします。

  • ふじのタンポポ/+POPO

    タンポポってどんなところ?
    障がいのある人たちが自然に、あるがままの姿で地域のなかで生活しています。その中に地域の人たちが交ざりあい、彼らからパワーをもらい、助け合い、日々の生活が繰りひろげられています。

    『福祉』という概念にとらわれることなく、障がいの有無に関わらず、みんなが「いろんな人がいていいんだよ!」と考えられる「地域」を作ることを目指しています。

    日連にある『カフェてくてく』では、タンポポの自家焙煎珈琲や、手作り弁当を販売しています。建物の2階では、紙漉きやアート製品づくりを行っています。
    小渕にある『+POPO』では、菓子・パン工房とショップや、畑作りと一生懸命仕事をしています。
    タンポポの愉快な仲間たちがつくる魅力的な商品たち。
    ご興味をお持ちいただいたら、ぜひ会いにいらしてください。

  • カフェ ルール・ブルー

    すこし前まで、藤野「カフェてくてく」にてコーヒー豆の焙煎からお客様へのコーヒー提供の全てを担当していました。
    今は、自分のお店を立ち上げ、厳選して仕入れたコーヒー豆をPROPBAT社(ドイツ製)の焙煎機で焙煎しています。

    その繊細な品質管理を保つ為に専用の冷蔵庫で保管し、鮮度を保持する為、できるだけ空気に触れないように管理し、あたかもワインを熟成するかのように生豆、焙煎豆をワインセラーと同じ温度にて熟成、保存しております。
    フルーツやワインの様なコーヒーがあることをご存じですか?
    豊かな香り、甘さ、上質な酸味、口に含んだ時の滑らかさや奥深さ、生産された地の特性を感じる、印象深いコーヒー。美味しいと感じるには美しいバランスがあります。
    スペシャリティーコーヒーとは、生産されている土地、生産している人、買い付けから流通ルート、 焙煎、抽出に至るまで徹底した品質管理がなされ、より良いものを追及しようとする人々の情熱によって実現されます。
    コーヒーを飲むひと時が、美しい香りに包まれ、豊かな時間となりますことを願い、皆様のお役に立てれば幸いです。

【Artist】

  • 内田松里

    イラストレーター。
    嵯峨美術短期大学ビジュアルデザイン科卒業。キセル、PUSHIM、DRY&HEAVYなどのCDジャケット、Tシャツ、本の表紙、ポスター、ポストカードなどの制作。

    2010年 はらまさこ 改め内田松里に改名、2011年DJ MOOCHYプロデュースの絵本付きCD、SOFT meets PAN ~Tam~Message to The Sun~ では絵本の挿絵を担当。藤野の廃校で毎年行われていた「ひかりまつり」のフライヤーやポスターも担当。また藤野良品店の「里山クラフトチョコ」パッケージイラストなど。
    【展覧会】
    2000年 東京ギャラリー無寸草/2001年 大阪WHO’S WHOギャラリー/2004年 神戸カフェナフシャ/2016年 神奈川県藤野ふるさと村創成 30周年記念、創造展 /2017年 神奈川県藤野カフェレストランshu/ 2018年 山梨県上野原市 廃校芸術祭 etc…

  • 武笠太郎

    「篠原の里 炭焼き部 」「地産ガチャ」「くりえいと」

    マルチクリエイティブ会社ザリガニワークス代表。「コレジャナイロボ」製作数は通算7500体。「ごはんかいじゅうパップ」や「無気力フレンズ」ではイラストも担当。趣味のダンボール工作ではEテレ「へんしん!ダンコちゃん」に出演中。

    プロダクト、グラフィックデザインを中心に据えプランナー&ディレクターとしても多数のクライアントワークをこなす。地域活動として「地産ガチャ」も展開中。

【Fujino Waldorf School OB/OG】

  • 角田萌果(俳優) / つのだもか(詩人)

    俳優 / 詩人
    2013年度卒業。16期生。劇団青年座所属。新国立劇場演劇研修所第10期修了。

    小学4年生の時に、シュタイナー学園の学校法人化に伴い藤野に移転。高等部卒業後、舞台俳優として活動。
    12年生卒業演劇の演技指導、同窓会の運営など、現在も母校との関わりは深い。
    役者業の傍ら、17歳の時から詩作を続けている。2021年9月、1st詩集『変遷』を出版。

    主な出演歴
    文化庁 日本劇団協議会「クライムス オブ ザ ハート」
    青年座「東京ストーリー」
    青年座「明日 −1945年8月8日・長崎」
    新国立劇場「トロイ戦争は起こらない」

  • 瑛玲奈サンダース(えれーなさんだーす)

    2016年度卒業。19期生。
    1年生から12年生まで在籍。13歳から始めたフラメンコのプロダンサーを目指し、現在も修行中。

    コロナ終息後のスペイン(アンダルシア地方)留学を目指して、日々努力している。 スペインやスペイン語に詳しい方は是非ご連絡頂ければ嬉しいです。

  • 戸田樹

    ダンサー(Hiphop、Tap dance)
    2017年度卒業。20期生。シュタイナー学園高等部ダンス部講師。 Dance Food Production UNITY ジュニア講師。都内にて、ダンスセッション会企画中。

    自然をこよなく愛し、良い音があればどこでも踊る22歳。単身L.Aでのダンス留学を経て、都内を中心にパフォーマー、インストラクターとして活動中。小学生からシニア世代まで、ダンス経験の有無問わずダンスやってみたい!という方はお声がけください。

  • R.M

    2018年度卒業。21期生。

  • S.K

    2016年度卒業。19期生。
    藤野へは入学と同時に都内から移住し、それまでの生活とのギャップに衝撃を受ける。

    12年間の学園卒業後は大学で地域コミュニティについて学ぶ。繋がりが希薄となった現代の、人と人を繋ぐ場所の重要性を感じ、その一端を担うべく大学卒業後はあん摩マッサージ指圧師としての道を志す。現在は同国家資格取得のため専門学校に通う。将来の夢は、地域の人々の拠り所となるマッサージ治療院を開業すること。

  • K.A

    2014年度卒業。17期生。1996年神奈川県横浜市に生まれ、3歳から藤野で育つ。現在ののびるっ子保育園、市立藤野南小学校を経て、小学3年生からシュタイナー学園で学ぶ。

    高等部を卒業後、国際基督教大学に進学。現在外資系IT企業でエンジニアとして勤務。
    趣味は楽器の演奏、読書。
    在籍時の部活動は陸上部(中等部)、バスケットボール(高等部)。

  • 大山笑吾

    2017年度卒業。20期生。モンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園に通い、公立の小学校を経て小学6年生からシュタイナー学園に在籍。
    現在は横浜美術大学4年。

    金工、木工、陶芸などを学んでいる。
    小さい頃からスポーツ少年で、草野球チームやママさんバレーで練習したり、山や味の素スタジアムで走ったり、好きなスポーツは多岐にわたる。
    また、3歳から指導員の資格を持つ父のもとスキーを始め、現在は自身もSAJ1級(全日本スキー連盟)、SAJ公認スキー準指導員、SAJ公認スキーC級検定員などの資格を取得し、長期休みに小中学生にスキーやヨットを教えている。

  • 山口葵

    保育士。2017年度卒業。20期生。

    入学とともに藤野へ移住、12年間シュタイナー学園に在籍。
    現在は、乳幼児期を過ごした第2の我が家のような保育園にて保育士として奮闘中。